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整体とは
 整体(せいたい)とは、脊椎・骨盤・頭蓋骨・四肢等の全身の骨格や
関節の歪み・ズレの矯正と、筋肉や筋膜の調整などを、手足を使った
手技などで行うことにより、痛みなどの症状の改善や緩和、治療を行う
民間療法の一種のことです。「整体術」「整体法」「整体療法」と様々な
呼ばれ方をされる事や中国整体、ソフト整体、気孔整体、美容整体など
多様性が特徴でもあります。

 その多様性は日本武術の柔術や骨法等の流派に伝わる手技療法を
中心とする整体、東洋医学の手技療法を中心とする整体、大正時代に
日本に伝わったオステオパシーやカイロプラクティックなど欧米からの
手技療法を中心とする整体などに各治療家たちの独自の工夫などが
加えられ益々複雑になっているのが現状のようです。



 そのため●●式整体など、整体の種類は無数となり一般の消費者を
混乱させている一因となっているようです。当サイトは出来るだけ
それら多様な整体のエッセンスを抽出して、誰にでも分かるように
整体を解説できればと考えております。

血液循環療法とは

 血液循環療法とは、血液と循環の健全化を図る手技療法です。つまり、器具を一切使わず、手指だけを使って全身、および患部の血液循環をよくする治療法です。別の表現で言い換えると血流を促進して血管を柔軟に保つということです。血液循環療法は現代において死因の上位にくる疾患として挙げられる心筋梗塞、脳梗塞の原因である動脈硬化の予防にも大いに役立つと言われています。

 血液循環療法の活用方法の一例を以下に挙げてみます。
(1)家庭や職場、学校でお互いに治療することができる。(家庭療法)
(2)いざというとき、自己治療できる。『腹部自己治療』(お腹の循環健康法)は、とても有効です。
(3)プロの治療師として開業することも可能。(血液循環療法士)
(4)また将来、健康教室を開いて教えることも出来る。(血液循環療法指導士)



『自分の健康は自分で守る!』が血管循環療法のキーワードです。

 血液循環療法を修得しておくと器具の必要もなく、いつでも、どこでも、自分の体の手の届くところは、自己治療が出来るので、大変便利です。『自分の健康は自分で守る!』は、これから生きていくためのキーワードです。頭が痛い、目が疲れる、風邪をひく、扁桃腺が腫れて喉が痛い、肩が凝る、腰や足が痛い、スポーツの前後などに活用すれば、効果は大きいでしょう。血液循環療法は、運動器系疾患、神経系疾患、内臓病、あらゆる疾患に効果があるといわれています。


「血液循環療法の歴史」

 「血液循環療法の歴史」は古く、明治四十三年に小山善太郎先生が創見されて以来、九十五年以上の歴史があります。小山善太郎先生が『血液循環療法研究会』を組織して、活動されていた大正から昭和の初期にかけて、盛大に発展を遂げて海外に支部を開くほどまでになったようです。日本治療師会の副会長をされていた小山先生が七十七才でなくなられたのが昭和十五年。その後、戦争動乱期と、戦後は簡単な『ツボの指圧』がマスコミにのって大流行し、昭和三十九年には法律で『指圧』という名称に統一されました。そのため『血液循環療法』についてだんだん知る人が少なくなってしまったようです。

 現在は大杉幸毅先生が血液循環療法の普及に尽力を注いでいます。小山善太郎先生の弟子の村上先生は『いろいろあった治療法を比較研究してみたが、その結果「血液循環療法」が一番優れた療法であると結論に達した。』と語られているそうです。村上先生ご自身は仙台で朝から晩まで治療に追われる毎日で、広く一般に『血液循環療法』を普及する裕などなかったそうですが、村上先生の弟子となられた大杉幸毅先生が、その先頭に立って、大阪の血液循環療法専門学院で、この療法の普及に尽力を注がれているとのことです。

血液循環療法HPより引用(http://www2.ocn.ne.jp/~ketueki/kyotop.htm
タグ:血液循環療法 整体術
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posted by カリスマ整体師 at 12:13 | 整体とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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