コナミコマンド
整体とは
 整体(せいたい)とは、脊椎・骨盤・頭蓋骨・四肢等の全身の骨格や
関節の歪み・ズレの矯正と、筋肉や筋膜の調整などを、手足を使った
手技などで行うことにより、痛みなどの症状の改善や緩和、治療を行う
民間療法の一種のことです。「整体術」「整体法」「整体療法」と様々な
呼ばれ方をされる事や中国整体、ソフト整体、気孔整体、美容整体など
多様性が特徴でもあります。

 その多様性は日本武術の柔術や骨法等の流派に伝わる手技療法を
中心とする整体、東洋医学の手技療法を中心とする整体、大正時代に
日本に伝わったオステオパシーやカイロプラクティックなど欧米からの
手技療法を中心とする整体などに各治療家たちの独自の工夫などが
加えられ益々複雑になっているのが現状のようです。



 そのため●●式整体など、整体の種類は無数となり一般の消費者を
混乱させている一因となっているようです。当サイトは出来るだけ
それら多様な整体のエッセンスを抽出して、誰にでも分かるように
整体を解説できればと考えております。

密教整体とは

 
 密教整体では人体は六ヶ所(股関節、膝、腰椎、頚椎、鎖骨、肘)のズレ・ひずみを持ったまま生まれてきているという考えています。一ヶ所がずれると他の五ヶ所がずれてくる、人体はピノキオの木の人形の仕組みと同じなのです。そして、このはずれ・ひずみが血行不良を起こして病気へと向かって行くと考えます。

 これらは皆、生まれながらに持っている人類の遺伝で、年齢と共に筋肉が老化して、永年のズレの影響で血液の循環が益々悪くなり、旅立って逝くのです。これらの生まれながらにずれている六ヶ所のズレを正位置に正すことにより、腎臓への圧迫が減少し、それによって肝臓の働きが活発になり強い血液が造られその血液が病気を治していくのです。つまり、血液が名医なのです。これが肝腎要の「密教整体」の根幹です。
体の中の血液がスムーズに流れておれば病気はありません。これが「肝腎要」の正しい解釈であり、健康の三大原則なのです。そしてこれが本物の「真言密教加持祈祷法」なのです。


肝腎要とは

 肝臓・腎臓・腰のことで生まれながらに腰がずれているため(正確には長い方の足側の股関節が脱臼しているのです)よちよち歩きする頃から、足の長い方の腰骨が背中側の腎臓を圧迫して詰まらせ血液の浄化が遅れるから肝臓が機能を怠るのです。
 これが「肝腎要」の正しい解釈であり、人類の真の健康が隠されているのです。肝心の心(心臓)は誤りです。正しくは腎臓の腎で人の死は腎臓が先に詰まってから心臓が止まるのです。死亡診断で腎不全と診断しているのが名医です。また肝腎要の語源は江戸時代の名医、藪井玄亥翁が作ったと云われています。しかし、翁が肝腎要療法をされていたかは定かではありません。明治の文明開化により西洋医学一辺倒になりこの肝腎要が忘れられたのです。

密教整体HPより引用(http://www009.upp.so-net.ne.jp/kanjinkaname/index.htm)
タグ:密教整体 整体 整体術 整体院 骨格 関節 ズレ
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posted by カリスマ整体師 at 16:58 | 整体とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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